休眠アカウントはプライバシーを守るために削除すべき!

休眠アカウントはプライバシーを守るために削除すべき!

個人情報の漏洩に繋がる

近年、SNSを利用して友人や家族と交流を持っている人は数多くいます。手軽にコミュニケーションを図ることができるために、SNSは欠かせない存在といっても過言ではありません。ただアカウントを作成したものの、まったく使っていないSNSがあるという人も多いのではないでしょうか。実は、このような休眠アカウントをそのまま放置すると、個人情報の漏洩のリスクがあります。そもそもSNSでアカウントを作成する際、氏名やメールアドレス、電話番号などの個人情報を記載することがありますよね。また、サービスによっては自宅の住所、クレジットカード情報なども登録するものです。全くログインをしないと、登録したサービスが停止になった際に管理していた個人情報が漏洩するリスクが発生しうるのです。したがって、使っていないアカウントは早めに削除した方がいいでしょう。

なりすましの危険もある

休眠アカウントを放置すると、赤の他人に乗っ取られる危険性もあります。アカウントを乗っ取られると、詐欺サイトへの誘導、ネットバンキングによる不正な送金などに悪用されることになります。そもそもSNSに登録するユーザー名やパスワードなどの情報は、他のサービスで使っているものと同じであるケースが少なくありません。したがって、いったん自分の情報がばれてしまうと、他のサービスでも乗っ取られて金銭トラブルに陥る可能性もあります。使っていないオンラインサービスのアカウントはきちんと削除するのが賢明です。

シュレッダーは、裁断するときに大きな音が発生する可能性があるため、静音性に優れたものを選ぶと良いでしょう。